毎回 5(完璧)と答えた場合
毎回完璧に思い出せた場合に、EF が 0.1 ずつ上がって間隔が速く伸びる例です。小数の切り上げが効く箇所も確かめます。
入力
学習を始めた日
2026-10-29
復習の評価(0〜5)
5,5,5
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 SM-2 に基づく目安です。学習効果を保証するものではありません。1 回の学習日の中で評価 4 未満を繰り返す手順(SM-2 の最後の手順)は含みません。
| 次回の復習日 | 2027-01-09(土) |
|---|---|
| 現在の EF | 2.80 |
| 次の間隔 | 48 日 |
復習日の表
| 回 | 復習日 | 評価 q | 評価後の EF | 次の間隔 | 次回の復習日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-30(金) | 5 | 2.60 | 6 日 | 2026-11-05(木) |
| 2 | 2026-11-05(木) | 5 | 2.70 | 17 日 | 2026-11-22(日) |
| 3 | 2026-11-22(日) | 5 | 2.80 | 48 日 | 2027-01-09(土) |
検算(この結果になる理由)
q=5 は EF が +0.1 で、2.60・2.70・2.80 と上がります。I(2)=6 日、I(3)=6×2.7=16.2 を切り上げて 17 日、I(4)=17×2.8=47.6 を切り上げて 48 日で、次回は 10/30 から数えて 2027-01-09 です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- SM-2 に基づく目安であり、学習効果や記憶の定着を保証するものではありません。医療・法務などの判断には使いません。
- SM-2 の最後の手順(その日のうちに評価 4 未満の項目を繰り返す)は含めず、日をまたいだ復習日だけを出します。
- EF を更新してから次の間隔を計算します(SM-2 の手順 5 の次に間隔を求める解釈)。他の実装と結果が異なることがあります。
- 単語の登録や通知はしません。入力はこのページの中だけで処理し、保存されません。
ご利用にあたって
- 復習の間隔はあくまで目安です。理解度や試験日に合わせて自由に調整してください。
- このツールは公的機関の規則ではなく、学習法として公開されたアルゴリズムの計算です。