3 回目に 2 と答えて最初からやり直す
3 回目の復習で思い出せず評価 2 を付けた境界の例です。間隔が 1 日に戻り、EF は変わらないことを確かめます。
入力
学習を始めた日
2026-10-29
復習の評価(0〜5)
4 4 2 4
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 3 回目 3 回目の評価が 2(3 未満)なので、この単語は最初の間隔(1 日)からやり直し、EF は変えません。
- 情報 全体 SM-2 に基づく目安です。学習効果を保証するものではありません。1 回の学習日の中で評価 4 未満を繰り返す手順(SM-2 の最後の手順)は含みません。
| 次回の復習日 | 2026-11-27(金) |
|---|---|
| 現在の EF | 2.50 |
| 次の間隔 | 6 日 |
復習日の表
| 回 | 復習日 | 評価 q | 評価後の EF | 次の間隔 | 次回の復習日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-30(金) | 4 | 2.50 | 6 日 | 2026-11-05(木) |
| 2 | 2026-11-05(木) | 4 | 2.50 | 15 日 | 2026-11-20(金) |
| 3 | 2026-11-20(金) | 2 | 2.50 | 1 日 | 2026-11-21(土) |
| 4 | 2026-11-21(土) | 4 | 2.50 | 6 日 | 2026-11-27(金) |
検算(この結果になる理由)
11/20 の 3 回目は q=2(3 未満)なので EF は 2.50 のまま、I(1) の 1 日に戻り 11/21 に復習します。そこで q=4 なら 2 回目の扱いで 6 日後、2026-11-27 が次回です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- SM-2 に基づく目安であり、学習効果や記憶の定着を保証するものではありません。医療・法務などの判断には使いません。
- SM-2 の最後の手順(その日のうちに評価 4 未満の項目を繰り返す)は含めず、日をまたいだ復習日だけを出します。
- EF を更新してから次の間隔を計算します(SM-2 の手順 5 の次に間隔を求める解釈)。他の実装と結果が異なることがあります。
- 単語の登録や通知はしません。入力はこのページの中だけで処理し、保存されません。
ご利用にあたって
- 復習の間隔はあくまで目安です。理解度や試験日に合わせて自由に調整してください。
- このツールは公的機関の規則ではなく、学習法として公開されたアルゴリズムの計算です。